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New Chitose Airport International Animation Festival 2015  31st October 2015 –3rd November 2015

31st October – 3rd November 2015 31st October – 3rd November 2015

爆音上映「イノセンス」

●11月3日(火・祝)10:00 シアター1

整理券対象プログラムです。整理券について詳しくはこちらをご覧ください。

音は、世界を、変える。

士郎正宗原作、押井守監督の2004年公開作品。爆音上映で浴びる、この世ならざる迫力の音響世界と、圧倒的な映像美。1995年に公開された「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の続編であり、本作は押井守氏が監督したアニメーションとしては準備期間2年、実製作期間3年を費やして完成させた大作。「映画の半分は音である」と、音楽と音響を重要視する押井監督の世界。全国初の爆音上映です。

音楽ライブ用音響
セッティングでの上映
爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライブ用の音響セッティングをフルに使い、音量も限界まで上げ大音響の中で映画を観て、聴く試みです。
大胆かつ繊細な上映
一般劇場上映では聴くことの出来ない迫力と、その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見えるトリップ感覚が体験できます。また、大音響でなければ聞こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映となります。
爆音=良音=適音
もちろん「爆音」とは言っても音を大きくするだけではありません。その映画にとって最適な音とは何か、その音があることによって映画が違って観えてくる、それぞれの映画における音の核心はどこにあるのか?そんな映画におけるベストな音の探求こそ、爆音上映の醍醐味です。映画にとって最良の音、最適な音が爆音上映にはあります。

ストーリー

映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。

監督プロフィール

顔写真
押井 守

「一発貫太くん」で演出家デビュー。「うる星やつら」ほか、数々の作品に参加。『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は海外の著名監督に大きな影響を与えた。また多数の実写映画作品にも意欲的に挑戦を続けている。代表作は『機動警察パトレイバー 劇場版』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など。 最新作はカナダとの国際共同製作『Garm Wars The Last Druid』。

作品情報

監督:押井 守
原作:士郎 正宗
音楽:川井 憲次
配給:東宝

2004年/日本/99分/35mm/日本語音声


© 2004 士郎正宗/講談社・IG, ITNDDTD

協賛 :
  • 石屋製菓(株)
  • サッポロビール(株)
  • 東日本電信電話(株)
  • (株)北洋銀行
  • (株)北海道銀行
  • 北海道空港(株)
  • 北海道コカ・コーラボトリング(株)
  • (株)マテック
  • よつ葉乳業(株)
  • (株)ロイズコンフェクト
特別協力:
  • JAL
  • ANA
  • AIRDO
  • SKYMARK
主催:
新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会
後援:
総務省 / 外務省 / 経済産業省 / 観光庁 / 東京航空局 / 北海道運輸局 / 日本政府観光局(JNTO) / 北海道 / 千歳市 / 日本アニメーション協会 / 日本アニメーション学会 / 日本動画協会 / 映画産業団体連合会 / 北海道新聞社 / NHK札幌放送局 / 北海道放送 / 札幌テレビ放送 / 北海道テレビ放送 / 北海道文化放送 / テレビ北海道 / エフエム北海道 / エフエム・ノースウェーブ / STVラジオ(順不同)
Chitose Hokkaido, JAPAN

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