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新千歳空港国際アニメーション映画祭2015 2015.10.31Sat – 11.3Tue 会場:新千歳空港ターミナルビルにて開催

2015.10.31(土) - 11.3(火・祝) 2015.10.31(土) - 11.3(火・祝)

インターナショナルコンペティション2

●11月1日(日)12:00 シアター1     
●11月3日(火・祝)10:15 シアター3

HORSE

監督名 : Shen Jie

2013年 / 中国 / 0:04:17

馬についての5章が切り刻まれていく。

GUEST

Shen Jie

シェン・ジエ(1989年上海生まれ)は、今、映画を作っている。

guest

Priorities

監督名 : Gints Zilbalodis

2014年 / ラトビア / 0:09:25 / JRRMV

小さな無人島に飛行機が墜落して、若者と犬はそこから脱出する道を探らねばならない。

GUEST

Gints Zilbalodis

ギンツ・ジルバロディス(1994年生まれ)はラトビア人の映画作家・アニメーション作家である。最近は新しい短編アニメーション作品の脚本・監督・アニメートをしながら、フリーランスのコマーシャル監督として仕事もしている。

guest

The Immaculates

監督名 : Ronny Trocker

2013年 / フランス / 0:13:28 / LE FRESNOY-Studio national des arts contemprains

2011年12月、北イタリア。ある若者がいつものように帰宅すると、彼の16歳の妹が家の前で泣いている。2人のロマの男たちに犯されたと彼女は言う。兄はすぐさま犯人を探しだそうとするが見つけられない。隣人たちは一致団結して真相を解明しようとする。その熱気は、限りなく上昇していく。

Ronny Trocker

ロニー・トロッカーは1978年、イタリア・ボルツァーノ生まれで、ドロミテの小さな山村で育った。学校を出た後は、ベルリンのサウンド・ポストプロダクション・スタジオでのインターンをする。ドイツでサウンド・アシスタントをした3年間のあいだに、現代音楽作家、サウンド・アーティスト、劇場とのあいだの仕事をした。2004年、アルゼンチン・ブエノスアイレスの映画大学の4年間の映画監督コースにて学ぶ。そこで何本かの短編とドキュメンタリーを制作した。ヨーロッパに戻ると、2008年のベルリナーレ・タレント・キャンパスに参加。その後家族とともにブリュッセルに移住した。2011年から2013年はフランス・リールのル・フレノワ国立アートスタジオの奨学金を取得。現在はパリの国際芸術都市のレジデンス・アーティストとして、ブリュッセルとパリを往復して暮らしている。

The Horse Raised by Spheres

監督名 : David OReilly

2014年 / アメリカ,アイルランド / 0:02:37 / David Oreilly / David Oreilly

馬が自分自身の孤独について考える。

David OReilly

アイルランド生まれでロサンゼルスを拠点とするデイヴィッド・オライリー(1985年生まれ)は、現存する最も冒険的・革新的・わんぱくかつ変態的なアニメーション作家の一人である。映画祭サーキットでの成功(ベルリン、オタワ、アヌシー、サンダンスなどで上位の賞を受賞)をおさめたオライリーは、スパイク・ジョーンズの『her/世界でひとつの彼女』(2013)の忘れがたいほどに愉快で感動的な架空のビデオゲーム「エイリアン・チャイルド」を監督、2009年にはM.I.A.のコーチェラでのライブのためのビジュアルを担当、同年にはU2のミュージックビデオ『I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight』を監督した。カートゥーン・ネットワークの20年にわたる歴史のなかで初のゲスト監督として、「アドベンチャー・タイム」の「グリッチはグリッチ」も作った。

EDMOND

監督名 : Nina Gantz

2015年 / イギリス / 0:09:22 / National Film And Television School

他人への愛、そして他人と一緒にいたいというエドモンドの気持ちは強い……おそらく、あまりにも強すぎる。湖のほとりに佇み、自分に残された選択肢を熟考するエドモンドは、彼の人生を遡っていく。自分自身の欲望は、果たしてどこに起源を持つのだろうかと改めて考えてみるのだ。

GUEST

Nina Gantz

ニーナ・ガンツはアムステルダム生まれで、ロッテルダムで育った。ブレダのセント・ヨースト・アート・スクールでの卒業制作『Zaliger』はアヌシー、エンカウンターなど37の映画祭で上映。中国・四川映画祭では最優秀学生作品(ゴールデン・パンダ)を受賞した。

guest

You Look Like Me

監督名 : Pierre Hébert, René Lussier

2014年 / カナダ / 0:05:47 / OTTOmani

私は君のそばを通り過ぎた。ただ通り過ぎた。街で。地下鉄で。もしくは、君を見た。テレビで。新聞で。君の人生の物語を読んだ。君の写真を見た。君が通りすぎるのを見た。ただ通りすぎるのを。それだけのことなのに、君の目が忘れられなかった。人々は私に言う――「弟よ、妹よ、君は僕に似ている。」

Pierre Hébert, René Lussier

かつてはカナダ国立映画製作庁に勤め、20を超える短編作品と長編作品『La Plante humaine』(1996年最優秀ケベック長編賞を受賞)を制作したピエール・エベールは、インディペンデントに活動する芸術家・映画作家である。2001年以来、音楽面でのコラボレーターであるボブ・オスタータグとともに世界をツアーし、「Living Cinema」と名付けられたライブでのアニメーション・パフォーマンスを80回以上行っている。エベールは他にも多くのミュージシャンとコラボレートしている。ニューヨーク、モントリオール、フランスのダンス・カンパニーとも組み、映画やアニメーションについて2冊の本を出版、多くの記事を執筆している。視覚芸術のアーティストとしてのキャリアも追求し、最近のプロジェクトは「Places and Monuments」で、ケベック芸術文芸委員会から名誉ある映画部門功労賞を受賞している。2005年、ケベック政府から功労賞として「アルバート・テシェール」賞を受賞。2010年8月にはエミリー・カー美術大学で名誉教授号を授与された。

Animation School Dropout

監督名 : Vince Collins

2014年 / アメリカ / 0:01:38

これは結局アニメーションなのだからあらゆる動きが可能なのだ。だが、それでもルールがなければならない。たとえば、物語内のキャラクターが飛べないのであれば、彼は理由なく飛んではならない。何かがおかしい、場違いだと感じた瞬間、観客はそれを奇妙だと思い、君の作品を離れてしまうのだ。

Vince Collins

何かにならねばならないといつも皆は言う。「はじめの時期は、何かになるためには重要だ…」だとか。だがそれは、「それを言う人たち」が何かになってほしいということにすぎない。「君」がなりたい何かは、まったくもう、いつだって「気まぐれ」だし「リアリスティックではない」のだ。そのことは神経に障る。本当に障るのだ。ところで、私が何になりたいかわかるか? もし私に選択肢があるとするなら? 私はは、アニメーション作家になりたいんだ。アニメーション・アーティストだよ。私が毎日しているのは、それだ。とにかくアニメートしまくっている。狂ってるのはわかってるが、これが私がしたいと思う唯一のことなのだよ。

Saucer Man

監督名 : Vince Collins

2015年 / アメリカ / 0:02:31

円盤男よ、君は夜、円盤でどこへ向かうのだ…

Vince Collins

何かにならねばならないといつも皆は言う。「はじめの時期は、何かになるためには重要だ…」だとか。だがそれは、「それを言う人たち」が何かになってほしいということにすぎない。「君」がなりたい何かは、まったくもう、いつだって「気まぐれ」だし「リアリスティックではない」のだ。そのことは神経に障る。本当に障るのだ。ところで、私が何になりたいかわかるか? もし私に選択肢があるとするなら? 私はは、アニメーション作家になりたいんだ。アニメーション・アーティストだよ。私が毎日しているのは、それだ。とにかくアニメートしまくっている。狂ってるのはわかってるが、これが私がしたいと思う唯一のことなのだよ。

Nuggets

監督名 : Andreas Hykade

2014年 / ドイツ / 0:05:05 / Studio Film Bilder / Studio Film Bilder

キーウィは黄金の塊を食べてみる。とてもおいしい。

Andreas Hykade

アンドレアス・ヒュカーデはサマー・オブ・ラブの最中、聖母マリアの伝説で有名なアルトエッティングにて生まれた。大人になってからは、大人のためのアニメーション作品を作っている。今では父親になったので、子供向け作品も作っている。2015年、バーデン・ヴュルテンベルク州立フィルムアカデミーのアニメーション学科の学科長に就任した。

Ernie Biscuit

監督名 : Adam Elliot

2015年 / オーストラリア / 0:21:00 / ADAM ELLIOT CLAYOGRAPHIES, Adam ELLIOT

耳の聞こえない孤独な剥製師アーニー・ビスケットの人生は、死んだハトが彼の家の戸口にやってきたときから、ひっくりかえったり、右往左往しはじめる。

GUEST

Adam Elliot

オーストラリアのメルボルンを拠点とするアダム・エリオットは、元気なエビの養殖業者の息子であり、自分の描く絵や物語を「クレイオグラフィーズ」と名づけている。彼の家族友達、知り合いの人生をベースとした、クレイ(粘土)による大人向けのビタースウィートなバイオグラフィーのことである。アダムが用いるのは伝統的なコマ撮りのテクニックだけである。小道具もセットも、クレイやダンボール、ワイヤーや絵具を用いた手作りである。彼の作品はこれまで800を超える映画祭で上映され、100を超える賞を獲っており、そのなかには『ハーヴィー・クランペット』による2004年のアカデミー賞短編アニメーション部門受賞も含まれている。

guest

協賛 :
  • 石屋製菓(株)
  • サッポロビール(株)
  • 東日本電信電話(株)
  • (株)北洋銀行
  • (株)北海道銀行
  • 北海道空港(株)
  • 北海道コカ・コーラボトリング(株)
  • (株)マテック
  • よつ葉乳業(株)
  • (株)ロイズコンフェクト
特別協力:
  • JAL
  • ANA
  • AIRDO
  • SKYMARK
主催:
新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会
後援:
総務省 / 外務省 / 経済産業省 / 観光庁 / 東京航空局 / 北海道運輸局 / 日本政府観光局(JNTO) / 北海道 / 千歳市 / 日本アニメーション協会 / 日本アニメーション学会 / 日本動画協会 / 映画産業団体連合会 / 北海道新聞社 / NHK札幌放送局 / 北海道放送 / 札幌テレビ放送 / 北海道テレビ放送 / 北海道文化放送 / テレビ北海道 / エフエム北海道 / エフエム・ノースウェーブ / STVラジオ(順不同)
Chitose Hokkaido, JAPAN

新千歳空港国際アニメーション映画祭

事務局
〒060-0001
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CARP札幌ビル 5階
電話
011-206-1280[担当:小野、梅津]
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