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新千歳空港国際アニメーション映画祭2015 2015.10.31Sat – 11.3Tue 会場:新千歳空港ターミナルビルにて開催

2015.10.31(土) - 11.3(火・祝) 2015.10.31(土) - 11.3(火・祝)

ミュージックアニメーションコンペティション

●10月31日(土)12:00 シアター1

整理券対象プログラムです。整理券について詳しくはこちら

ミュージックビデオなど、音楽が重要な役割を果たすアニメーション作品を対象とするプログラム。爆音上映用のスピーカーを用いて作品の魅力を最大限に引き出す大音量上映を行い、作品の魅力を最大限に引き出すとともに、ミュージックアニメーション特別審査員による公開審査により、受賞作品を決定します。アニメーションと音楽の世界が広がる13作品です!

特別審査員

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ふかわりょう Ryo Fukawa

1974年8月19日、神奈川県生まれ。慶應義塾大学在学中の1994年にデビュー。芸人としてバラエティ番組などで活躍する傍ら、1998年よりROCKETMAN名義で音楽活動を開始。作詞・作曲のほかDJとしても各地でライブを行う。J-WAVEで毎週土曜夜にオンエア中の「OTHERS」でナビゲーターを務める。毎週月曜〜金曜に放送中のTOKYO MX「5時に夢中!」でメインMCを担当。同番組から生まれたアイドルユニット、ザ・おかわりシスターズの楽曲「恋はおかわり」(10月21日発売)をプロデュースした。

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田中美保 Miho Tanaka

1983年生まれ、東京都出身。札幌在住。「mina」「MORE」などのファッション誌を中心にモデルとして活躍。近年では、テレビやラジオなど活躍の幅を広げている。3月より札幌に移住し、STV「どさんこワイド179」・札幌情報誌「Poroco」などにレギュラー出演中。

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大山卓也 Takuya Ohyama

ポップカルチャーニュースメディア「ナタリー」代表。1971年札幌生まれ、北海道大学文学部卒。1997年より雑誌およびウェブメディアの制作に携わり、2005年に代表取締役として株式会社ナターシャを設立する。同社が2007年から運営するナタリーは、毎日更新のニュースメディアとして、音楽、コミック、お笑い、映画の4ジャンルにて展開中。

http://natalie.mu/

作品一覧

やけのはら “Relaxin”

監督名 : 最後の手段

2013年 / 日本 / 0:05:10 / 最後の手段

部屋には住人独自の世界があり、それぞれの時間の流れがある。そこにある物は一つひとつに記憶や時間、空気を持っており、その大量の記憶の中に、住人をかたどる皮膜がある。本作には、その宇宙的な空間の中で共通するひとつの流れ、波、風をつくり、常に変化し円環していく時間を表現したい。

GUEST

最後の手段

最後の手段は2009年に結成された、人々の太古の記憶を呼び覚ますための、ビデオチームです。

guest

カラスは真っ白 “fake!fake!”

監督名 : 植草 航

2014年 / 日本 / 0:03:25 / SPACE SHOWER MUSIC CULTIVATE INC.

カラスは真っ白「fake! feke!」のためのミュージック・ビデオ

GUEST

植草 航

千葉県出身。2011年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻を修了。デルクール社発行バンドデシネ「シヤージュクロニクル外伝」に短編マンガ掲載、sasakure.UK 3rdアルバム「トンデモ未来空奏図」初回特典漫画+MVイラスト制作、第40回「日本賞」ポスターイラスト制作、カラスは真っ白「fake!fake!」「HIMITSUスパーク」MVディレクター、フジテレビノイタミナ「パンチライン」EDアニメーション演出、絵コンテほか活動歴多数。大学院修了制作「やさしいマーチ」が第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞受賞。現在はフリーランスのアニメーション作家、イラストレーターとして活動中。

guest

チャットモンチー “こころとあたま”

監督名 : ぬQ

2015年 / 日本 / 0:03:27 / キューンミュージック

ジュースの飲み過ぎで、頭から体が押し出されてしまった少女ふたこ。体は心と繋がっていて、一目散に逃げてしまった。ふたこは、心を失ったあたまだけの存在になってしまったのだ。一郎はあたまを慰めながら、心を追いかけようと奮闘する。

GUEST

ぬQ

アニメーション作家、イラストレーター。多摩美術大学大学院修了。TV番組のオープニング、バンドのミュージックビデオ、WEB広告などの映像制作や、雑誌の装画などのイラスト制作を手がけたり、国内外で展覧会を行ったりしています。

guest

Vampillia “lilac (bombs Jun Togawa)”

監督名 : 田村 聡和

2015年 / 日本 / 0:04:13 / ONIONSKIN

Vampilliaの楽曲“lilac (bombs Jun Togawa)”の為に制作したミュージックビデオです。「死と再生」をテーマに、女の子が生まれ変わり過ぎ去っていく時間をアニメーション化しました。

GUEST

田村 聡和

1986年生。2009年京都造形芸術大学映像舞台芸術学科映像芸術コース卒業。2010年東京芸術大学映像研究科入学。のち退学。2011年ONIONSKINを結成し現在に至る。

guest

ササノマリイ “共感覚おばけ”

監督名 : 牧野 惇

2015年 / 日本 / 0:03:20 / レインボーエンタテインメント

女の人形に恋をした男の人形が、彼女を追いかけるストーリー。

牧野 惇

1982年生まれ。2006年からチェコの美術大学UMPRUMのTV & Film Graphic 学科でドローイングアニメーション、パペットアニメーションを学ぶ。卒業後、東京藝術大学映像研究科アニメーションコースに入学。2015年P.I.C.S.所属。ドローイングアニメーションを中心に、PV/モーショングラフィック/TVグラフィックなども幅広く手掛ける。福井出身であり、福井ブランド大使を務める。

Sonambulo

監督名 : Theodore Ushev

2015年 / カナダ / 0:04:20 / 9311-8990 Quebec Inc. / Les Productions Unité centrale / Bonobostudio

フェデリコ・ガルシーア・ロルカの詩「夢遊病者の歌」にインスパイアされた、色と形によるシュルレアリスティックな旅路。空想的な夢と情熱的な夜のリズムによるビジュアル・ポエトリー。

Theodore Ushev

テオドール・ウシェフ(1968年生まれ)はアニメーション作家、グラフィック・デザイナー、マルチメディア・アーティストである。ソフィアのナショナル・アカデミー・オブ・アーツを卒業後、1991年にモントリオールに移住。ニュー・メディアとデジタル・アニメーションの探究を行う。『グロリア・ヴィクトリア』『リプセットの日記』『ドラックス・フラックス』『タワー・バウアー』など多くの受賞を重ねる作品の作者である。

Kid 606 “B Minor”

監督名 : Jeanette Bonds

2015年 / アメリカ / 0:06:08 / GLAS Animation

Kid606のニューアルバム「Recollected Ambient Works Vol.1: Bored of Excitement」のリリースを記念して作られたミュージック・ビデオ。この抽象作品は、オックスフォード英語辞典の全ページから採られたイメージで構成されたデジタル・ワープ・アニメーションである。

GUEST

Jeanette Bonds

ジャネット・ボンズはロサンゼルス在住の脚本家・インディペンデント・アニメーション作家である。カルアーツの実験アニメーション学科において学士号と修士号を取得した彼女はGLAS Animationの共同創設者・ディレクターでもある。GLASはアニメーション映画祭であり、世界中の革新的なインディペンデント・アニメーション作家たちのためのリソースもまた提供する。彼女の作品は、エンカウンター映画祭ほか、ロンドン、ソウル、オランダ、メルボルンといった国際アニメーション映画祭で上映され、2014年にはアニー賞にノミネートされた。

guest

Royal Blood “Out of the Black”

監督名 : David Wilson, Christy Karacas

2015年 / アメリカ,イギリス / 0:04:13 / Colonel Blimp

ウサギのコスチュームを着たエイリアンが、ガソリンスタンドを強襲する。

David Wilson, Christy Karacas

デヴィッド・ウィルソンは、6年間のロンドンでのキャリアを経て現在ではロサンゼルス在住のミュージック・ビデオ監督である。アニメーションと実写を交差させる手法で知られており、両者の組み合わせによってユニークなものを作り上げる。デイヴィッドはこれまでアークティック・モンキーズ、デヴィッド・ゲッタ、レディ・ガガ、メトロノミー、テイム・インパラといったアーティストと仕事をしており、アーケード・ファイアの「We Exist」用のビデオによってグラミー賞にノミネートされた。

クリスティ・カラカスはローズ・アイランド・スクール・オブ・デザインで映画とアニメーションを学んだ。彼の作品は、オタワやアヌシーといったアニメーション映画祭、MoMA PS1、ダイチ・プロジェクト、ギャラリー・ロイヤル、トリベッカ映画祭、MTVの「カートゥーン・スシ」、カートゥーン、ネットワーク、「プレイボーイ」誌、VICE誌などで取り上げられている。アダルト・スイムで放映の「スーパージェイル!」の共同制作者兼監督でもある。現在はニューヨークのブルックリン在住。

Dan Deacon “When I Was Done Dying”

監督名 : Jake Fried, Chad Vangaalen, Dimitri Stankowicz, Colin White, Taras Hrabowsky, Anthony Schepperd, 平岡 政展, Caleb Wood, KOKOFreakbean

2015年 / アメリカ,カナダ,日本 / 0:05:45

ダン・ディーコン「When I Was Done Dying」のミュージック・ビデオ。

GUEST

Jake Fried, Chad Vangaalen, Dimitri Stankowicz, Colin White, Taras Hrabowsky, Anthony Schepperd, 平岡 政展, Caleb Wood, KOKOFreakbean

Caleb Wood
ケイレブ・ウッドはインディペンデント・アニメーション作家であり、動く映像への熱狂者でもある。彼はローズ・アイランド・スクール・オブ・デザインの映画・アニメーション・ビデオ学科の学士号を2011年に取得。その作品は国際的に上映され、彼はアニメーション作品を作り続けている。

平岡 政展
1986年生まれ。2006年に桃山高校(一般過程)を卒業後就職。しかしアニメーターになる夢をあきらめきれず、独学でアーティストを目指す。現在は東京を拠点とし、ユニクロをはじめとする顧客の広告やミュージックビデオに関わるフリーランスのアニメーターとして活躍。

KOKOFreakbean
KOKOFREAKBEANはテキサス州サン・アントニオ生まれ。その最初の記憶は悪魔のように優しくディープにフライされた4歳の頃のもので、鉄、子鬼、床から数メートルのところにある壁に建てられたドアといったものである。幼年時代、彼は道路に寝転がる隣人たちをバットで殴った。悪魔たちを変えてやりたかったのだ。今になって思い返してみると、それは繊細な人間という生物だったのだが。

guest

トクマルシューゴ “Poker”

監督名 : 水江未来,中内 友紀恵

2014年 / 日本 / 0:03:38 / CaRTe bLaNChe

変容する世界を小鳥が飛び回る。

GUEST

水江未来,中内 友紀恵

水江未来
1981年生まれ。多摩美術大学大学院グラフィックデザイン学科でアニメーションを学ぶ。「細胞」や「幾何学図形」をモチーフにした抽象アニメーション作品を多数制作し、主に国際映画祭を舞台に活動をしている。

中内友紀恵
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。幾何図形をモチーフにしたキャラクターや、音楽を題材にしたアニメーションを制作している。

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Eager

監督名 : Allison Schunik

2014年 / アメリカ / 0:08:30

アリソン・シュルニックによる『イーガー』は伝統的なコマ撮りの手法で作られた粘土によるアニメーション・バレエであり、動く絵画の祝福である。

Allison Schunik

1978年サンディエゴ生まれのシュルニックはカリフォルニア芸術大学の実験アニメーション学科で学士号を所得。世界中の美術館やギャラリーで、絵画・映画・彫刻を展示している。17歳から作り続けている映画作品は、世界中の映画祭で上映され、受賞している。現在はロサンゼルス在住で制作をしている。

YUKI “好きってなんだろう・・・涙”

監督名 : シシヤマザキ

2015年 / 日本 / 0:04:25 / KOTOBUKISUN Inc. / (株)ソニー・ミュージックレーベルズ EPICレコードジャパン

YUKIは、日本を中心に活躍するミュージシャン。先鋭的なサウンドや前衛的なビジュアルで独自の世界観を確立し、これまでも多くのアートディレクターや芸術家とともに楽曲の世界観を表現してきた。そして今作では、パートナーとしてシシヤマザキを選んだ。シシヤマザキは水彩画風の手描きロトスコープアニメーションを制作。自らをモチーフにしたアニメーションは、世界中のアートアニメーション、クリエイティブイベントで上映され続けている他、PRADAや資生堂といった世界的なブランドのプロモーションにも起用されている。今作に置いてはミュージックビデオながら、YUKI、シシヤマザキをモチーフとしたアニメーションを駆使し、芸術性の高い作品となっている。

GUEST

シシヤマザキ

シシヤマザキは水彩画風の手描きロトスコープアニメーションを独自の表現方法として確立。代表作に『YA-NE-SEN a Go Go』「やますき、やまざき」等を発表。ライフワークとして一日一個の顔「MASK」を毎日作り作り続けるプロジェクトも行う。自分自身をモチーフにしたアニメーションは、世界中のアートアニメーション&クリエイティブイベントで上映され続けている他、PRADAや資生堂といった世界的なファッションブランドのプロモーションにも起用されている。 "

guest

I’m here

監督名 : 中内 友紀恵、上水樽 力

2015年 / 日本 / 0:06:00 / 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻

どこへ向かって良いのか分からないけれど、どこかへ進まなくてはならない。何かを目指さなくてはならない。たえず形を変えながら漂う心は、目的を見つけることで成就へと駆け出していく。

GUEST

中内 友紀恵、上水樽 力

中内 友紀恵
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。幾何図形をモチーフにしたキャラクターや、音楽を題材にしたアニメーションを制作している。

上水樽 力
1990年千葉県出身。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科を経て、同大学院修士課程音楽文化学専攻音楽音響創造研究分野を首席にて修了。現在同大学院博士後期課程に在籍中。作品制作の傍ら米国カートゥーン・アニメーション音楽の創作技法を対象に研究を行う。作曲を西岡龍彦、香取良彦両氏に師事。

guest

協賛 :
  • 石屋製菓(株)
  • サッポロビール(株)
  • 東日本電信電話(株)
  • (株)北洋銀行
  • (株)北海道銀行
  • 北海道空港(株)
  • 北海道コカ・コーラボトリング(株)
  • (株)マテック
  • よつ葉乳業(株)
  • (株)ロイズコンフェクト
特別協力:
  • JAL
  • ANA
  • AIRDO
  • SKYMARK
主催:
新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会
後援:
総務省 / 外務省 / 経済産業省 / 観光庁 / 東京航空局 / 北海道運輸局 / 日本政府観光局(JNTO) / 北海道 / 千歳市 / 日本アニメーション協会 / 日本アニメーション学会 / 日本動画協会 / 映画産業団体連合会 / 北海道新聞社 / NHK札幌放送局 / 北海道放送 / 札幌テレビ放送 / 北海道テレビ放送 / 北海道文化放送 / テレビ北海道 / エフエム北海道 / エフエム・ノースウェーブ / STVラジオ(順不同)
Chitose Hokkaido, JAPAN

新千歳空港国際アニメーション映画祭

事務局
〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西7丁目1-1 
CARP札幌ビル 5階
電話
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